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RECRUIT採用情報

Interview社員インタビュー

依頼された仕事に、100%以上の成果で返すのがプロ

F.R2017年 中途入社

制作管理部 TD担当 係長

3D CADを使いこなし、複雑な3D造作などのモデル作成や図面作成を担当。
社内で最も3D CADを知る者が持つ、密かな熱意とは。

Interview

仕事は「先回り」がすべて。
与えられた業務に150%の成果で返すのがプロ

仕事をするとき大切にしているのは、「プロである」という意識、そして依頼された仕事に100%以上の成果で返すことです。100%以上の成果とはつまり、指示されたことに自分なりのプラスアルファを加えるということ。「これやって、あれやって」と言われることをそのままやるだけではなく、その先も考えて「先回り」することです。例えば私は、“3D CAD”という技術を用いて制作業務を支援する仕事をしています。三次元空間上にモデルや図面を作成することで、二次元ではできなかったような複雑な造作や業務の短縮が可能になりますが、特に修正の段階で最も「先読みしているか」が問われます。クライアントが確認したい・修正したいであろう箇所をある程度予想し、その先の代案まであらかじめ用意しておく。この「先読み」こそ自分の仕事に「また頼みたい」と思わせる付加価値を生み出してくれるものであり、プロがすべき「100%以上の仕事」だと思います。

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3Dの「分かりやすさ」を広め、少しずつ信頼を作り上げていく。

3D CADの存在を知ったのは高校生のときでした。高校在学中にたまたまCADを経験できる機会があり、そのとき直感的に「これを仕事に出来たら面白いだろうな」と思ったのが今のキャリアのきっかけです。高校2年生から始めたCADはそろそろ13年ほど扱っていることになりますが、特に深い考えなどはなく「ピンときた」から始めてしまったというのがリアルだったりします。
正直、入社したての頃は「お前をプロジェクトに入れて何ができるんだ」と言われていました。3D CADの導入は社長の指示でここ2年ほど進めてきましたが、私が丹青TDCに来てすぐの頃は3D技術に対する社内の理解も十分ではなかったと思います。2年という時間をかけて3Dがどんなものかをじっくり知ってもらい、今では「やっぱり3Dって分かりやすいよね。打ち合わせの時に打ち合わせ漏れがないよね」とまで言っていただけるようになり、ようやくここまで来たんだと感じています。

たくさんの人が関わる空間づくりに、テクニカルデザインで貢献したい。

丹青TDCの仕事の醍醐味は、どんな物件も一人では作れないと実感できることです。施工の現場には20~30社ほどの協力会社が入るので、様々な人とコミュニケーションを図る中で「自分の仕事はこんな風に機能するのか」と感じられます。「やっぱり3Dって分かりやすいよね」と言っていただけるときはもちろん嬉しいですし、3Dがなければ実現できなかった案件などは特に深く思い出に残ります。
現場で作ってくださる職人さんも、一緒に働く同僚もさっぱりと親しみやすい人が多く、とても馴染みやすい会社です。仕事への指摘などはもちろんしっかり言われますが、達成すればもちろん評価してもらえます。誰でも知っているような有名な物件や多くの人が訪れる商業施設など、何十万人という人が来る空間や世の中の話題になる仕事に携われることも面白いと感じますね。

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Message求職者へのメッセージ

3D CADそのものはまだ若い技術で、内装業界では特に普及が進んでいません。ですので業界内でこの技術をどんどん広げて行きたいです。そしてそのように、自分で道を切り拓ける人に来ていただきたいです。丹青TDCは自分の意見が通しやすく、フレンドリーで上の人と下の人が話しやすい雰囲気がある会社です。知識がなくても、熱意さえあれば大丈夫です。